川イルカ講習と体験コース-2021/08/01

川イルカ講習で流れとの対話を楽しむ

昨日の朝一番のセッションは川イルカ講習
去年の夏ごろまでは体験コースへ遊びに来てくれていたリピーター様。
秋ごろから川イルカ講習を受講して少しづつレッスンしていき、冬の間も足繁く通ってくれていた。
今ではエディターンやフェリーグライド(流れを横切る)も俊敏にできるようになった。
自分の道具も揃えて泳ぎっぷりもすっかり板についてきた。

因みに、「流れに合わせる」ということがリバーボーディングではとても大切なわけですが、流れに角度を合わせることと、流れの起伏で加重と抜重するコツを掴むと流れで加速したスピードをしっかりと最後まで生かした泳ぎができる。
こうして、同じ流れで何度も反復練習することで感覚を掴み一つ一つのテクニックを習得していく。
体験コースからステップアップして更にリバーボーディング(ハイドロスピード)の楽しみを深めていくことにご興味ある方、是非川イルカ講習でお待ちしてます。

半日体験コースでプカプカ

とてもありがたいことに、連日お客様が遊びに来てくれている。
なかなか、難しい世の中ですが僕達にできることをできる範囲で全力で取り組んでいるという状況です。
とは言え、一旦川に行ってしまえばそこではただひたすらに川を泳ぎ楽しむだけ。
川に癒されて、たくさん笑って、時には川に揉みくちゃにされているお客様をサポートしたり、そして笑ったりとそんな感じです。

リバーボーディングに関して一つだけ補足しておくと、何もせずにただプカプカと流れるだけと思って遊びに来られる方も時々いらっしゃいますが、リバーボーディングはスポーツなのでそれなりに体力を使います。
ただ、体験コースのようにシンプルに流れていく時には、力を抜いて行きたい方向へ「早めに」ボードを向けるだけで体力を使わずにユラユラザップンザップン流れていくこともできる。
ということで、基本的には体験コースの場合、体力に自信が無くても大丈夫なわけですが。
でも翌日は全身筋肉痛にはなるかも!?

そして、川に揉みくちゃにされることを楽しむ心があるとバッチリ。
初めての方は、多かれ少なかれ川に揉みくちゃにされます。
ライフジャケットを着ているので沈んで溺れる心配はまずないのですが、パニックになって暴れたり固まってしまうと溺れていないのに、自ら水を飲んで溺れていると錯覚してしまいます。

泳ぎが苦手でもフィンを履いて泳ぐとスイスイ進むので水遊びが大好きであればみんな楽しめます。
ライフジャケットを着ているので沈んで溺れる心配もないです。
とは言っても初めての川遊びや初めてのリバーボーディングだと緊張しますよね。
緊張感ってアウトドアのフィールドで活動するときにはとても大切な感覚です。
そして、緊張感があるからこそ楽しい。

さて、8月になりました。
一緒に泳ぎましょう!

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