Tamagawa upper section
8月も終わりに近づいてきて、たまたま半日時間が取れたので、以前からずっと気になっていた多摩川上流セクションへ行ってきました。
川仲間のLincolnが案内してくれました。
フランスのリバーボーダーで女子チャンピオンのAmelieと彼女のパートナーのKeranはこの夏リバーボードクラブに合宿して一緒に活動してくれています。
French TeamとLincoln、そしてcafe monacaのオーナーMomoちゃんと一緒に多摩川上流リバーボーディング。
水量はかなり少なめ。リバーボードで下れるギリギリの水量だったかも。
想像以上に面白いコース
かなり良いコースでした。
想像していたよりも遥かに面白い。
でも、注意しなければいけない場所も結構多いので、この水量で下れて色々と見ることができたのは良かったです。
ポーテージ(迂回)は2回。
こういう時って、やっぱり無理しないのが大切。
そしてケガしないことが大事。
都度、色々と考えながらの冒険はやっぱり楽しい。
それが楽しいんですよね。
予測と判断、行くか行かないか
リバーボーディング、リバースポーツをやっていて面白いと思う部分は、常に予測を立てて判断して実行するか、しないかを考えて行動することだったりします。
僕たち人間の都合が全く存在しない川という環境で、如何にして活動するか。
街はしっかりと人間都合にデザインされた環境で、そこから自然へと近づいていくにつれてグラデーションが濃くなっていき、自然の濃度が高い場所へ身を置く時には、より自然に従わなくてはならない。
川や自然は決して手心を加えてはくれません。
僕たち人間の都合が全く通用しない環境にいるときって、どうやって身を守りながら目的地へ行くか、ゴールするかを考える。
川に入るということ自体がかなり濃度の高いことだったりします。
川を下るということは、かなりの冒険。
リバーボードで川を下るって……はい、めっちゃ冒険です。改めてそう思うし、今回多摩川上流を下って、やっぱりそう思った。
だから面白いんです。リバーボード。
いつもと違うところを下るって、自分にとってはすごくリフレッシュになるし、身を引き締めるうえでも大切だったりします。
色んな事を考えて、判断して身を守ることと楽しむことを可能な限り両立しながら行動する。うまくいかないことも含めて、それが面白いところ。
リバーボードやっていて良かった。
刺激的で楽しいです。
だってボードに摑まって、身一つで急流を下るって、すごくシンプルで五感が刺激されまくりで、いいよねリバーボードって。
リバーボード・ハイドロスピードのHow to 記事
リバーボード・ハイドロスピードのHow to 記事って、世の中にはまだあまりないけれど、G-SHOCKで有名なCasioが運営しているアウトドアのHow to 記事を紹介しているWILD MIND GO!GO!でリバーボードのHow to 記事を以前書かせていただきました。
リバーボード・ハイドロスピードを一度でも体験したことがある人は、楽しさをより深めるのに役に立つと思うので是非読んでみてください。初めての人にとってもきっと面白いはず。
是非こちらをご覧下さい→「リバーボード」で川に出て、流水を乗りこなしてみよう