リバーボードとは?

川が大好きになれる川用ボディーボード

リバーボードとは川専用に作られたボディーボードに摑まり
川を「泳いで」下るWhite Water Swimming Sports(アウトドア・スイミング・スポーツ)。
リバースポーツの中でも特に「簡単でシンプル」、そして刺激的。
「自分でも大丈夫かな?」「泳ぐのが苦手だけど水が好き!」という方も弊社では気軽にお楽しみいただけます。

直感的に動けるのがリバーボードの魅力の一つ

リバーボード(ハイドロスピード)は上半身がボードの上で下半身が水の中。
バタ足で進み、キックで方向転換などを行う。リバースポーツ初心者の方でもすぐに直感的に動くことができて川を自由に泳ぐことができる。
難しい操作は一切なし。
気軽に川を満喫できることがリバーボード(ハイドロスピード)の魅力の一つだ。

フィンを履けば誰でも自由に泳げるようになる

泳ぎが苦手な方もフィン(足ひれ)を付けると驚くほど簡単に泳げる。
リバーボードクラブで使うフィンはGullのMew(ミュー)を採用しています。
Mewは初めての方も無理なく使える上に、しっかりとした推進力を得ることができるためリバーボーディング(ハイドロスピード)をする際にも、面白いようにスイスイ進んでいく。リバーボーディング(ハイドロスピード)のクォリティーを支えてくれる確かなフィンです。

ライフジャケットを着れば安心して遊べる

川で遊ぶ際に必須アイテムともいえるライフジャケット。
どんな状況でもライフジャケットさえ身に着けていれば必ず浮く。
泳ぎが苦手な方も安心して川遊びができる。
リバーボードクラブでは日本を代表するアウトドアメーカーのモンベル社製のライフジャケットを採用している。
「着やすい・使いやすい・しっかりしている」と3拍子揃ったライフジャケットです。

ヘルメットで頭を保護

ヘルメットはリバースポーツには欠かせないギア。
リバーボード(ハイドロスピード)を楽しむ際にもヘルメットを着けていれば、もしもの時も安心。川は整備されていないフィールド。川で活動する人は必ずヘルメットを身につけましょう。

膝を保護するニーパッド

リバーボード(ハイドロスピード)は下半身が水の中。膝を打つことを心配する人もいると思いますが、このニーパッドをウェットスーツの下に身に着けるだけで安心してリバーボーディングを楽しむことができます。
リバーボードクラブでは色々なニーパッドを試した末、このニーパッドに行きつきました。軽くて厚みも絶妙。衝撃をしっかりと吸収してくれる魔法のニーパッド。

フランス発祥のリバースポーツ

実は名称もいくつかあって、英語圏ではリバーボード、ヨーロッパではハイドロスピードと呼ばれることが多い。(今現在フランスではハイドロスピードという名称は使用できなくなりNage en eau viveという名称に変わったそうです)。
世界的にはリバーボードorハイドロスピードという名称で浸透しています。

ボードの種類も様々

リバーボードの種類や形はいくつもあって、弊社では目的によって使い分けています。

リバーボードクラブでは代表の菅原が丹精込めて製作したリバーボードを主に使用しています。いろんな形のリバーボードを是非お試しあれ。
RBCのリバーボード達 

リバーボードの研究・開発

リバーボード製作している様子や研究・考察などをお届けするページリバボlabo。ちょっぴりディープなリバーボード(ハイドロスピード)の世界をご紹介します。

川を「泳いで」下ることはとても特別な感覚

スポーツ×瞑想=リバーボード。
川に浮かんでいる時は心も頭も「無」になれる。
川と向き合い自分と向き合う特別な時間。
そして波に突っ込む爽快感はリバーボードならでは。
是非あなたも川のリズムを全身で感じて思う存分楽しもう!

リバーボード体験の詳細はこちら→メニュー・料金

健康やエクササイズにも効果的!?

リバーボーディングは足だけではなく体全体の筋肉が刺激されます。
ボードに乗っている時に姿勢を維持したり、川の上を状況に合わせて動くことで思っている以上のエクササイズ効果が期待できる。
整備されていないフィールド(アウトドア)での活動は、五感をフルに活用して自分の能力を最大限に引き出してくれる。
癒しの効果も抜群。
プカプカと川に浮かぶだけで心も体もリセットされる。
正に、心と体を整えることができる理想的なスポーツといえる。

バストアップ効果、足のむくみの解消、代謝が上がるなどの効果も報告されています。

●消費カロリー目安
半日体験コース→300~500kcal程度
川イルカ講習→500~1000kcal程度
*上記は一つの目安です