川の活動も音楽活動もテーマは「自分を信じて生きる」-2025/12/03

生きる活力

僕は20歳になる年に、リバーガイドを始めたとほぼ同時に、自分で詩を書いて曲を作って歌うようになった。それ以来ずっと川と音楽と向き合ってきた。
何のためにリバーガイドをしていて、何のために詩を書いて曲を作って歌っているのか。
それは自分にとっては「自分を信じて生きる」ためだと思っています。
リバーガイドに関しては、自分が20歳の時にスタートして今に至りますが、どうしてリバーガイドとしての生き方を選んで今ま続けているのか。
それは、川から「生きる活力」を与えて貰えるからだと思っています。

一歩川の中に足を踏み入れれば、すぐに本能的に理解することがある。
それは、自然の圧倒的な力強さ。
僕達人間ではどうしようもできない圧倒的な力の前では、自然の力に従うしかない。
自分本位に動こうとしても、どうにもならない。
そんな僕達人間の力が及ばない環境のなかで、スタートからゴールまでを「自分の力で生き抜く」
そして、ゴールして陸に上がった時には、何だか「生きる活力」が湧き上がってくる。
それこそがアウトドアで活動する意義だと、改めて思っています。

リバーガイドとして生きてきた人生は、音楽と同時進行だった

僕のリバーガイドとしての生活では、色んな人達との出会いや別れ、様々な葛藤や苦悩を言葉にして歌うことで、自分の心が軽くなったり、癒やされたりしてきました。
20歳になる年にスタートした、この生き方は、楽しいことばかりじゃ無くて、同様に辛いこともたくさんあったけど、それを内側から表現することで、不思議と前へ進むことが出来た。
川の生活は、同時進行で音楽との時間でもありました。
それは、ただ純粋に自分の内面を表現するための手段でもありました。
どうしようもなく、心が苦しい時に内側から溢れるものを、言葉にして音楽にすることが僕には必要だった。
自分を信じて前へ進むために、川と同じように音楽も、僕にとってはとても大事だった。

現在、アルバムを製作中で、その中のオリジナル曲「君のこと思う」と「ハッピーエンド」。
川の活動の隙間時間でコツコツとアルバムを製作中です。
自宅で一人黙々と少しずつ学びながらレコーディングしています。
僕が曲を作って歌ってアルバムを作る事は、特に誰からも求められていない。
だけど、自分にとってはすごく大事なことなんです。
川の活動からは、生きる活力を与えてもらっている。
そして、音楽に関しては、
それって、自分は生きてるんだ!という証だったりする。
色んな出来事があり、色んな思い、感謝だったり、悔しさだったり、嬉しさだったり。
色んな事を経て今まで生きてきた。
それを曲にして歌う。
曲を作って歌うということは僕にとっては「生きる」ということなんだと、改めて思ったりしています。
そして、自分の川の活動や音楽作品が、何らかの形でいつか誰かの「生きる活力」に少しでも繋がったら嬉しいです。
そう思って活動しています。

完璧ではなくて、ありのままを曝け出したい

可能な限り、シンプルにありのままの自分を作品に収めたい。
アコースティックギターと歌だけ。
今はそう思って取り組んでいます。

アルバムの完成はまだ先になりそう。
でもこうして、時々音楽のこともリバーボードクラブのblogでも書いていこうと思います。
自分のリバーガイドとしての人生と音楽は一緒に歩んできたものだから。

Live告知

12月20日(土)に福生UZUでLiveに出演します。
18時オープン、18時30分スタート。
1番手でステージに上がります。
2000円+1ドリンクオーダー。
是非遊びに来て下さい。

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