リバーボード世界大会の様子

自身初のリバーボード・ハイドロスピード世界大会へ

今回は去年グアテマラで開催されたリバーボードの世界大会の様子や川について少し書いていきます。

まず、開催された場所はランキンという場所で、ランキン川と
カーボン川がありました。

カーボン川はドロップ&プールで瀬は割とでかくて傾斜もそこそこありました。

公式トレーニングの日は連日の雨で増水していたのでかなり楽しかったです。

僕は自分で作った初めてのボートで挑んだのですが大きなドロップで水の中に潜って出てきたときには両手にハンドルだけ持ってボートは遥か後ろにありました。(笑)

うまくリペアしたので大会には支障なかったですが。

さて、大会の本番ではカーボン川は水量が多すぎのためランキン川でレースが行われました。

ランキン川もかなりchunkyで波にヒットした後全く前が見えない上、流速もかなり早かったので難易度の高いレースだったと思います。

途中には大きなホールやストレーナー等もあり緊張感のあるレースでした。

ちょっとしたラインどり一つで大きくタイムも変わるので改めて川を読む力とラインどりのスキルが必要なんだなと感じました。

僕はラフティングガイドとして長くキャリアを積んでいますが、
リバーボードはまた様々な違った要素も

あるのでチャレンジングで面白いですね。

やはり、まずはリバーボード人口を増やして普及することが
一つの大きな一歩になると信じています。

是非、あなたもリバーボード始めてみませんか?

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