川下りとの出会い

僕の川下りとの出会いを書いていきたいと思います。

僕が初めて川下りをしたのは、僕が19歳の時で北海道のニセコで
ラフティングのガイドになるための

トレーニングの時が最初でした。

それまでは、ラフティングはもとより川下りに関しては何も知らなかったのです。

冬のお仕事でニセコにいたのでその流れで何となく始めてしまいました。

最初はかなり軽い気持ちというかあまり何も考えていなかったけど、やってみると難しい分、楽しくて一気にはまっていきました。

もちろん、ガイドのトレーニングなので妥協を許さないハードなものでしたが負けず嫌いなので楽しかったです。

川の名前は尻別川で、前にもブログでご紹介していますが春先は結構な急流なのです。

それ以来、川から川へ転々と経験を積むためにガイドとしてそして腕試しのために働き歩きました。

今では、東京都の御岳、奥多摩でラフティングガイドをしながらリバーボード(ハイドロスピード)のレッスンをしていこうと活動中です。

僕は、ずっとラフティングガイドをしてきましたが、リバーボードを
知ったときは衝撃でした。

ここまで川と一緒になれるリバースポーツは他には無い!と思いました。

ずっと川に浸かっているのって寒いかなと思ったけど、実際はバタ足したり動くのでなんとラフティングしているときより暑いのです!

そして何より簡単なバタ足さえできれば誰にでも始められるので
リバースポーツとしては
敷居が低いのです。

そして、もうすでに水の中にいるので落ちる心配はなし!当たり前ですが。

ひっくり返ってもリカバリーが比較的楽ちん。

一から始める方にも、川を大好きになってもらえるようなリバーボード体験の提供を目指していますのでご安心ください。

あなたも是非!リバーボード始めてみませんか?

めっちゃ楽しいですよ!

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