リバーボードを求めてインドネシアの旅!

11月後半から2週間ほどインドネシアのリバーボーディング協会の方々にお世話になっておりました。

成田からバリ、バリからバンドンへと渡って、バンドンからバスで5,6時間かけてタシクマラヤという町へ移動。

今回、インドネシアへ行った理由は、リバーボードを作ること。
昨年のグアテマラで開催されたリバーボーディング世界大会でつながった人たちを通してインドネシアの方たちともつながり、
彼らがリバーボードを熱心に作っていることを知り、

突き動かされるままインドネシアへ(笑)。

日本で使っているリバーボードの9割以上はインフレータブルのボート。
世界の多くで使われているボードはフォーム材を利用したボード。

どう違うかというと、インフレータブルは外側に浮力が集中しているのでバランスがとりやすく乗りやすい。

フォーム材のタイプはボード全体が浮力。インフレータブルとはまた違った特徴を備えている。特に流れを利用した動きをしっかりと表現させてくれる印象。似て非なる物。
そして、色や形も自由に作ることが出来るのが魅力。

インドネシアでの写真をアップしてきます。

あちらは雨期だったので川は茶色だったけど良い波が立っていて最高。

何よりみんな良い人たちでとてもよくしていただきました。

リバーボードが大好きでみんな毎週金曜日は必ず川へ遊びに行く。

僕も便乗して連れて行ってもらいました。

色々なタイプのボードに乗ってどれが日本の川に適しているのかを考えながら試せたのはありがたかったです。

やはり想像と実際に乗るのでは全く違う。

ユニークなデザインのライフジャケットもありました。

selamat sejajar これがインドネシアの決めポーズでした。

ゴールした後は近くの屋台で遅めの昼食です。基本辛いです。でもおいしい。

インドネシアはとにかくみんなタバコと珈琲が大好き。
途中の休憩ポイントでは珈琲とタバコタイム。
あちらでは電子タバコが流行っているみたいですね。
マンゴー味やらいろいろありました。

こちらの可愛らしい少女も一緒に川へ行きました。
次代を担うホープです。

そしてみんなでselamat sejajar 決めポーズです。
僕はずっと志村けんのアイーンをしている気分でした(笑)

おまけ。ポリスがギター持ってバイク乗ってます。
ファンキーカントリー。インドネシア。
恐らく本物ではないと思いますが。

最高の時間をありがとう。
本当にお世話になりました。

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