多摩川の下見20191021

前回の台風以来、初めてリバーボーディングしてきました。
今回は下見。
以前よりは水量もやや落ち着いてきたので、倒木や障害物、そして川がどのように変わったかをチェック。
上流区間は多摩川川下り事業者組合で自粛区間となっているので、下流コースの下見です。
以前とはかなり川の様子は変わっている。
砂利が大きく押し動かされて今までとは全く異なるルートの個所がいくつもあった。
ストレーナー等は特に気になる場所にはなかったように見受けられる。
下流コースは落差がない分、流速は遅い。
それでもこの水量なら波乗りして遊べる箇所が無数にある。
今まで無かった場所に波乗りウェーブが出現していた。
今ぐらいの水量で以前は無かった場所に波があるということはその手前に岩?が動いたか。。。
水が透明になるまでは十分に気を付けなければいけない。

外から見るとすっかり変わって若干痛々しい多摩川。
でも久々に泳げて良かった。
川の上からの景色は変わりはすれど多摩川な感じはそのまま。
僕らは自然の中で活動させてもらっている。
地形や状況はもちろん変わっているがそれに合わせて無理のない範囲で活動することは今も昔も変わらない。
十分に気を付けながら、ぼちぼち泳ぎ始めたいと思う。

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