リバボ・レッスン&ダウンリバー2020/08/10

午前はリピーターのお客様とリバボ・レッスン。
向上心溢れるお二人は毎回課題を持って取り組み確実に上達している。
一つの動きを何度も反復練習。
上達することでリバーボーディングの楽しみを深めることができる。
そして、そのチャレンジする姿を見ることができてとても嬉しい。

午後は、スポーツ万能なお二人様が遊びに来てくれた。
川遊びは色々と経験されているそうで川とはすぐに仲良しになっていた。
今回は途中でリバーサーフィンにもチャレンジ。
まだ、波の形は幅が狭く初めての方には難易度は高め。
でも、2回チャレンジしてお二人とも上手く波乗り出来ていた。
波乗りしているときは浮遊感と流れの力強さを同時に体感できる。
多摩川も徐々に丁度良い水量に戻りつつある。

少し話は変わって最近ブログでも書いているが、僕らは活動するときに「川」をリスペクトする心を大切にする。
川で泳ぐ時、川へお邪魔するとき、僕らは「川」へ最大限の敬意を持ちフィールドへ入る。
一度、リバーボーディングをしたことがある方ならすぐに川の絶対的な力、自然の力を身をもって体感する。
僕らは川で「泳がせてもらっている」ので、活動するときには最大限の準備を怠らない。
因みに、僕は翌日川に入るときは前日の夜でもお酒は控える。
そして、当日もカフェインは控える等々、可能な限り万全の状態をとる。
理由は、当日川に入った時に、自分の心拍数、呼吸を川に合わせていくことがとても大事だから。
朝にコーヒーを飲みすぎたりすると、川に呼吸や心拍数が合いにくく、足もつりやすい。
できる限りフラットな状態で入ることでよりスムーズに川へ心も体も合わせることができる。
頑張るためにエナジードリンクなどを飲むことはあまりお勧めしない。
何も足さなくてよいし、何も引かなくてよい。ありのままの自分で入る。
僕らは常に川へ「合わせる側」。

そして、どれだけ良い準備をしても上手く川へ合わせることが出来る瞬間や出来ない時もあるが、その都度、自分と向き合い、川と向き合うことが僕にとってはとても「貴重で大切な時間」でもありこのスポーツの魅力でもある。そして、心を整えることができる時間でもある。

僕らインストラクターはお客様と川を繋ぐサポート役。
そして、川の素晴らしさや川のあるライフスタイルを共有すること。
川と繋がり、その中から喜びや楽しさ、川・自然の厳しさ等々いろいろと感じてもらえれば嬉しい。

今日も良いセッションができた。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です