小学生とお父さんのリバーボーディング-中古リバーボードお買い上げ頂きましたよ!-2022/08/17

有り難いことに連日忙しくさせて頂いています

8月も折り返し。
1日だけ台風の影響で中止になりましたが、それ以外は通常通り営業しています。
有り難いことに、多くのお客様が遊びに来てくれて嬉しい限りです。
すっかりブログを書いていませんでしたが元気にやってます。
皆さんいかがお過ごしでしょうか?
今日は普段からお仲間と川下りを楽しんでいる仲良し親子が遊びに来てくれました。
今回は半日体験コースへのご参加。
リバーボードに興味を持ってくれて、後半では少しレッスンの要素も交えてご案内。
流れに動かされる感覚を探りながら、何度もチャレンジ。
小学生のお子様は力の抜けた泳ぎでスイス~イと気持ちよさそうに泳いでいました。
少し曇り空で連日の暑さから解放された1日。
これはこれで川日和。
夜は程よく雨も降っていて、それこそ川のコンディションは程よいレベルでこれ以上は望めないくらい良い。

中古リバーボードご購入頂きました。

このリバーボードは僕がリバーボード製作を始めてまだ間もない頃の作品。
型としてはBlack Salmonシリーズで、少し浮力を大きめに作ったモデル。
いつもはお仲間と川下りを楽しんでいるそうで、今後はリバーボードも遊び道具として加えてもらえると嬉しい。中古とはいえ、こうして自分の作品を送り出すのはとても嬉しい限りです。
リバーボードクラブでは、自分達で川へ遊びに行けるようになりたい人や競技に興味ある人、少しでも上手になってみたい人向けに川イルカ講習(レッスン)リバーボードや道具の販売も行っています。

このBlack Salmonシリーズ、もう随分と自分の記憶から遠ざかっていたが、この機会に改めて振り返ってみると良いボードです。もちろん自分自身のリバーボード製作技術は当時と比べて今の方が最新のメソッドで作る事ができているわけで、最新の方がオススメなわけですが、当時(約4年前?)もその時にできることを全力でやってきたし、全力で取り組んできた過程があって今がある。
今の製作技術やボードのクォリティーに満足しているわけでは無いけれど、我ながら良いボードが作れるようになってきたと思っている。
昔からリバーボードクラブを利用してくれているリピーター様はその時々で使うリバーボードが違うことも楽しんでくれているはず。
リバーボード製作と向き合う中で、毎回自分の中にはコンセプトがある。
Black Salmonシリーズはその当時の自分にとっては作品を作り続けていく上での基礎となるヒントにたくさん出会い、多くの事を学ぶ事ができた思い入れのあるシリーズ。
このリバーボードでどんな動きを表現することができるのか、参考までに懐かしい動画をいくつかご紹介します。

リバーボードは目線が大事の巻

今回の体験コースのなかで、少しレッスンの要素も取り入れてご案内しました。
この動画はフェリーグライドとエディターンを組み合わせた遊び。
上手くいくと一筆書きで流れに動かしてもらう気持ちよさに触れることができる。
気持ち良いんです。上手くいくと。
流れにボードの角度を合わせて、流れに動かしてもらうわけですが、大切なことは「目線」
リバーボーディングしているときは、常に目線を次に動く方向へと先行して向けること。
そうすることによって流れがそっちの方向へと押してくれる。
もちろんそれだけってわけでは無いけれど、大事なポイントだったりします。
詳しくは、川イルカ講習でお伝えしていますが、上手く流れに押してもらえるようになると気持ち良い。リバーボードの楽しさがどんどん深まっていくはずです。

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