2026年の予約受付開始しました!

大変お待たせしました!
2026年のご予約受付を開始いたしました!
営業カレンダーを更新しましたので、ご希望のお日にちでのご予約を是非お待ちしております!
半日コース
1日コース
川イルカ講習
イベント
お陰様で今年で10年目を迎えます!
リバーボードクラブを立ち上げて今年で10年目を迎えます。
山あり谷あり。
正直なところ、立ち上げて以来ずっと、山と谷ばかりを藪漕ぎして突き進んできて、陽の当たらない時間を長く経てきました。
結局、未だに陽は全然当たっていないけれど、気持ちは過去10年の中で今が一番前へ進もう!という思い切りと、不惑の心境。
この一年を一心不乱に生きようと思っています。
振り返ってみると、自分にとって物理的にも心理的にも、ついつい近視眼的になりがちでしたが、ここまで来たらあとは、投げたボールの反応を気にするよりも、如何に気合いを込めて無我夢中で投げ続けられるか。
バットも振らなきゃ当たらない。
空振りすることを恐れるよりも、バットを振り続けた先に見えることや感じることを楽しみたい。
それが大事なことなんだと実感しています。
笑うなら勝手に笑ってくれ!その間に俺は先へ行くぜい!という気持ち。
ツアー貸し切りプランを新設しました!
ご家族やお仲間で気兼ねなく楽しみたいお客様向けに、ツアー貸し切りプランを新設しました。良ければ是非ご利用下さい。
半日貸し切り:48000円
1日貸し切り:96000円
※参加人数の上限は6名様まで。それ以上でのご参加の場合は一名様につき大人8000円、小人7000円の追加料金となります。
フランスへ向けたトレーニングでは身体、年齢、怪我との付き合い方を考えさせられています
6月7日のフランスチャンピオンシップへ向けてトレーニングを積んでいるところですが、練習内容、トレーニングの強度の調整を間違えると怪我に繋がったりします。
僕は今年で45歳になりますが、リバーガイドを長く続けてきたので、それなりに体力には自信がありましたが、リバーボードの競技レベルでの体力で言うと、レースを戦う度にまだまだ足りていないし、もっと上げていかなきゃと感じていました。
今度のフランスチャンピオンシップでは絶対に勝ちたいという気持ちが過去一強く、どうしてもトレーニングの強度を上げようとしてしまう。
それの何が問題かというと、自分の身体が耐えられる強度を超えたトレーニングをしてしまうと、怪我をしてしまうんです。
実際に、コンディションが上がってきていた時に、強度を上げてトレーニングをした後に、腰を痛めてしまったり、膝関節を痛めてしまったり。
それで結局、1週間ほど練習出来なくなると、その後またコンディションが下がってしまう。
それでは意味が無いなと思いました。
そこの調整が難しい。
特に年齢を重ねていくにつれて、自分が思っているよりもできなくなっている現実。
顕著な衰えというよりも、思っていたよりも落ちるのが早く、上げていくのに時間を必要とする。
とはいえ、自分が10代~30代の若かった頃よりも、今の方が確実に迷わずに進めている実感がある分、失うことばかりが年を重ねることってわけじゃない。
いや、今でも迷いながら揺れながら生きているけれど、より前を向けているという方がしっくりくるかも。
”迷えば迷うほど固い道になり、明日へと続いていく”
地道に積み重ねていくしかない
近道や閃き、そんなものに頼ることなどできない。
結局は地道に、今やっているトレーニングが少し物足りなくなってくるくらい、コツコツと積み重ねていくしかない。そして、物足りなくなってきた頃に、少しだけ強度を上げて再度コツコツ積み重ねていく。
これの繰り返しを、レース本番までにどれだけ積み重ねられるか。
年齢だけではなくて、高校時代に椎間板ヘルニアの手術をしているので、以来ずっと腰に爆弾を抱えている。膝にも問題を抱えている。
自分の抱えている問題と向き合い、付き合いながらも、自分が挑もうとしている闘いへ向けて取り組んでいる今のこの「途中」が、自分を成長させてくれると信じています。
近道なんてどこにも無い。
フランスの選手はもっとやっている、というプレッシャー
AmelieとKeranは、ニュージーランドでの川旅を終えて、無事にフランスへ戻ったそうです。AmelieとKeranの川旅Youtubeチャンネル。
そして、AmelieとKeranから、フランスへ戻ってすぐにリバーボードの練習を再開したと連絡がありました。
フレンチチャンピオンシップで僕達に負けたくないから、トレーニングをすぐに始めたとのこと。
僕たちとしても、Amelie達との差を縮めるために日々取り組んでいるけれど、改めて気合い入れなおさなきゃ、差は縮まっていかない。気を引き締めなおされます。
そして、そのトレーニングの内容も今僕達が取り組んでいるよりも、はるかに強度の高いトレーニングをしているみたいです。
自分達も、もっとやらなきゃという気持ちになります。
3分前後の闘い
リバーボードのレースでは、大体3分前後の闘い。
今日本で開催されるリバーボード部門のレースでは2~3分以内。
フランスだと3~4分前後だそうです。
およそ3分前後を最初から最後まで、しっかりとパフォーマンスを落とさずに泳ぎ切るには、かなりの体力が必要になります。
僕自身についても、後半で太ももに一番乳酸が溜まっている時には、本来のテクニックをしっかりと発揮することが難しかったりします。
疲れてテクニックを発揮できないということは、そのレース中においてだけ言えば、発揮できない=テクニックが無いのと同じ。
レース全体を通して、最大限のパフォーマンスを維持するためのフィジカル
レースのどの場面でも、最大限のパフォーマンスを発揮するには、やはりそれに耐えうるフィジカルが必要になる。
有酸素運動、筋トレ。
4分しっかり全力でパフォーマンスを発揮するためのフィジカル。
正直、太ももはスタートから全力で泳いでいけば1分過ぎた頃には、一旦は乳酸でパンパンになってピークが訪れる。そこから如何にパフォーマンスを落とさないかというのは、日々のトレーニングで乳酸の処理能力を上げていくしかない。
それっていうのは、急には上がらない能力。
トレーニングをコツコツ続ける事でしか上がっていかない。
Amelie達との関係がモチベーションになっている
AmelieとKeranがリバーボードクラブを拠点に活動していた去年と一昨年。
この二人が僕達にもたらしてくれたことに感謝。
何よりも、リバーボード/ハイドロスピードというこのスポーツへの情熱を共有出来たことが一番嬉しかったし、それが今のRoad to Franceに繋がっている。
リバーボード/ハイドロスピード発祥の国フランス。
フランスの選手達がどんなトレーニングをしているのか、どういう風に取り組んでいるかをAmelieとKeranを通して教えてもらっています。
それは僕達にとって、すごく参考になるし、励みになるし、大きなモチベーションになる。
自分が苦しい時は、他の選手も苦しい
少し前に、Amelieからもらったアドバイスで印象的だったのは、自分が体力的に苦しい時は他の選手も同様に苦しいから、そこでどこまで頑張れるか、というメンタルも大事。
体力とメンタル。
技術も大事だけど、体力とメンタルはすぐに身につくものではなくて、トレーニングのなかで繰り返し訪れる限界と、どれだけ対峙し、その経験を積み重ねていけるか。
そこと向き合う日々を過ごしています。
Road to France応援Tシャツを今年一年販売します!


左から黒、ジャパンブルー、白。
*ジャパンブルーは一番上の写真の様にこれよりも少し明るめになります。
素材は綿100%。
2026年6月7日(日)に開催される、フランスチャンピオンシップへ出場するYohei、Akiko、Momoちゃんの3人。この3人で世界最高峰のレースへ挑みます。
フランス女子チャンピオンのAmelieが僕達のチャレンジのためにTシャツをデザインしてくれました。
このRoad to France応援Tシャツを今年2026年の一年間、応援及び記念Tシャツとして販売いたします。
是非応援よろしくお願いいたします!
*写真に写っているTシャツの色はジャパンブルー
色は、白、黒、ジャパンブルーの3色
Road to France 応援Tシャツお申し込みフォーム
●Road to France応援Tシャツ:5500円(税込み)
銀行振込
金融名:楽天銀行
支店名:チェロ支店(214)
口座:普通 4524414
名義:スガワラ ヨウヘイ
*応援Tシャツの売上や追加ご支援頂いた分は、2026年フランスチャンピオンシップへの3人の遠征費に充てさせていただきます。
*大会後も記念Tシャツとして販売いたします。


