エントリーは2/20~3/19まで
【エントリー期間】 2026年2月20日21:00から3月19日22:00まで
●リバーボード部門(一般)→ 4月11日
コース:げんこつ岩→タテチンの瀬下流100m地点
コースは全長約500~600mくらい。
14ゲートの通過を目指しタイムを競います。
●リバーボードUME部門(初心者)→ 4月12日
コース:ハッカケ→旧御岳小橋下流大トロ
コースは全長約100mくらい。
3つのエディにいるスタッフにハイタッチして通過する。
参加費:一般7,000円/日・学生5,000円/日・小中高3,000円/日
詳しい情報やエントリーに関しては、御岳カップ公式HPをご覧下さい。
今回のリバーボード部門のルールはフレンチルールに寄せます
フランスの公式ルールでは、選手はリバーボードから手を出すと失格になります。
今回の御岳カップ・リバーボード部門でもそのルールを適用します。
●ゲートタッチ→2秒ペナルティー
●ゲート不通過→50秒ペナルティー
●ボードから手を出す→失格
リバーボード部門のレンタルについて
リバーボード部門に参加する選手のレンタルについては以下の通りになります。
●リバーボード→2000円
●ギア(フィン、ウェットスーツ、ヘルメット、ライフジャケットなど)→各1000円
●ギア一式→4000円
※膝パット、フィンサポートはレンタル無料
※レンタル希望の場合は、お早めにお知らせ下さい。
メール:riverboardclub@gmail.com
Tel:080-6064-6638(代表 菅原)
リバーボードの選手向けのレッスン
全くの初心者~上級者まで、レベルに合わせてレッスンを行っています。
まだリバボ未経験の方も、御岳カップに参加してみたい人はUME部門向けレッスンも承ります。
本大会にエントリー済みの選手で、一度でもリバーボードクラブのレッスンを受けたことがある方に限り、リバーボードやギアのレンタルも承ります。
●半日レッスン→9000円
●1日レッスン→17000円
レンタル料金/1日(9時~16時まで)
●リバーボード→2000円
●ギア(フィン、ウェットスーツ、ヘルメット、ライフジャケットなど)→各1000円
●ギア一式→4000円
※膝パット、フィンサポートはレンタル無料
※破損などがある場合は、実費負担。道具は大切に使用して下さい。
昨年の秋大会では本場フランス人選手に10秒差をつけられて負けた
昨年の御岳カップでは、リバーボード/ハイドロスピード発祥の国フランスの女子チャンピオンAmelie選手に僕は10秒差を付けられて負けました。
そして、AmelieのパートナーのKeranにも僅差で負けた。
僕が以前参戦した、2018年のニュージーランド世界大会でも、圧倒的な差を付けられて負けたフランス人選手達と一体何が違うのか、その差がどこにあるのかと改めて向き合う時間を過ごしてきました。
フランス女子チャンピオンAmelieの技術講習会
AmelieとKeranが日本を出立する前に、今後の日本のリバーボーディングのために、特別な講習会を開いてくれて、尚且つ、今Amelie達がどんなトレーニングをしているのか等連絡を取り合いを共有してくれています。
フランスではスポーツとしての純度が高い
AmelieとKeranがリバーボードクラブにいてくれた一昨年と昨年、そして今フランスへ帰った二人からどのようなトレーニングに取り組んでいるかなど、情報共有してもらって気づいたことは、スポーツとしての純度が、僕が考えていたよりも高い。
ルール、環境、コミュニティやクラブ、そして組織運営など一貫していて、フランス全土にクラブがあり、それぞれのクラブでいつもチームで練習しているそうです。
このスポーツは、日本ではゴールタイムが平均して3分前後。フランスのコースは少し長めで4分前後だそうです。
そのレースを、スタートからゴールまでを最後までパフォーマンスを落とさずに泳ぎ切るための、フィジカルトレーニングにチームでしっかりと取り組んでいるそうです。
まずはここで出し切りたい
今年6月7日のフランスチャンピオンシップへの出場が昨年の秋に決まってから、コツコツ積んできたトレーニングを、最近では徐々にレース本番の強度に上げて取り組んでいるところ。
途中で入院したり、怪我したりで、コンディションが思うように上がってこなかった。
だけど、ここ数週間はようやく少しずつ状態も上向いてきて、良いペースが生まれてきている。想定しているフランスチャンピオンシップへ向けた仕上がりに少しでも近づけて、まずはこの御岳カップを全力で闘いたい。
御岳カップのコースを最後までペースを落とさずに、しっかりと攻めたリバーボーディングをしたい。
そのためには、スタートからゴールまで余力を残して泳ぎ切れるくらいのフィジカルを、どこまで作り上げられるか。
十分なフィジカルが無ければ、結局はテクニックも活かせないし、ゲートも攻められない。
技術、フィジカル、そして気合い(メンタル)も全部含めた自分のリバーボーディングがどこまで通用するか。
僕は挑戦した先の未来を生きたい
正直、スポーツに限らず、色んな事で僕はたくさん負けてきたし、結局今までの人生、何においても大した結果は残せてこなかった。
自分が闘ってきたことって、本当は自分自身だったりするのかなと、最近思ったりしている。
上手くいかなかったことを周りや環境、人のせいにしたりしていた。
でも結局は自分自身がどう考え、どう生きるか。
挑戦して、闘いながら、向き合って模索しています。
このRoad to Franceも、僕にとっては自分自身との闘いでもあると思っています。
ずっと目の前には、色んな壁や障害物があったと思っていたけど、よくよく考えてみると自分自身がいるだけ。
,僕は挑戦して闘った先の未来を生きたい。
Road to France応援Tシャツ販売中!


左から黒、ジャパンブルー、白。
*ジャパンブルーは一番上の写真の様にこれよりも少し明るめになります。
素材は綿100%。
2026年6月7日(日)に開催される、フランスチャンピオンシップへ出場するYohei、Akiko、Momoちゃんの3人。この3人で世界最高峰のレースへ挑みます。
フランス女子チャンピオンのAmelieが僕達のチャレンジのためにTシャツをデザインしてくれました。
このRoad to France応援Tシャツを今年2026年の一年間、応援及び記念Tシャツとして販売いたします。
是非応援よろしくお願いいたします!
*写真に写っているTシャツの色はジャパンブルー
色は、白、黒、ジャパンブルーの3色
Road to France 応援Tシャツお申し込みフォーム
*キッズサイズもご注文可能になりました。サイズに関しては是非ご相談下さい。
●Road to France応援Tシャツ:5500円(税込み)
銀行振込
金融名:楽天銀行
支店名:チェロ支店(214)
口座:普通 4524414
名義:スガワラ ヨウヘイ
*応援Tシャツの売上や追加ご支援頂いた分は、2026年フランスチャンピオンシップへの3人の遠征費に充てさせていただきます。
*大会後も記念Tシャツとして販売いたします。


