川下り業界の台風の爪痕

幸いにも僕の活動している多摩川は今回の台風の影響はあまりなかったです。

奥多摩の山々に守られているのか不思議と被害は少なかったです。

だけど、僕の地元の北海道には大きな爪痕が残ってしまいました。
僕がお世話になっていた北海道日高町にあるHOA(北海道アウトドアアドベンチャー)はオフィスは無事だったけど国道からオフィスまで沙流川を渡していた橋が流されて孤立してしまいました。

橋が流されたのは夜中だったので幸いけが人等は無かったそうです。

ただ、まだシーズンもあと2か月以上残っている中での災害はかなりの痛手です。
川の形も変わって流木などの撤去もしないとツアーはできないかもしれないですね。

更にひどい被害を受けたのが富良野地方の空知川です。
バスやボート、ドライスーツやライフジャケットなども流されてしまったり、
オフィスが流されてしまったりと被害は甚大だそうです。

僕も現地の人の話やSNSでの情報しかわからないです。

断水だったり、停電だったりと生活に支障が出ていて復旧には時間がかかりそうです。

今回の災害で亡くなられた方々には心からお悔やみ申し上げます。
被災した方々には、一刻も早い復旧をお祈り致します。

災害のつい数日前まで現地の友人とハイドロスピードを普及していけたらいいねと話していた矢先の災害でした。。。まさかここまでの災害になるとは思いもよらなっ方です。。。。

また台風が発生しているみたいですね。。

今年はシーズンの前半に台風が来なくて雨も少なく、後半にまとめて来たという感じです・。

まだまだ油断はできません。

備えだけはしておいたほうが良いと思います。

改めて被災された方々が一刻も早く復旧して、まずは元の生活に戻れるよう心からお祈りいたします。

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です