Sinking eddy catch(沈んでエディーを取る)20170108

今日は曇り空でしたが、川ではけっこう暑かったです。
今日の装備は表スキンタイプの5mmのウェットスーツ+グローブ+ブーツ。
これでバッチリ!

今日の自分の課題は落差のあるエディーを取る際に、
ボートと体をエディーの中に差し込んでエディーを取るSinking eddy catch。
これは僕が勝手に考案した(笑)リバーボードでエディーを取る際の方法の一つです。

sinking eddy catch(沈んでエディーを取る)。ネーミングはもっといいのがあれば変えるかもですが。。。募集してます(笑)

体は完全に見えませんがエディーに差し込んでいる瞬間です(笑)

注意点として、この一発目は実は落ち込みの前に岩があって思いっきり差し込もうとしたらボードのボトムが岩にあたり、はね返って顔にあたりました(笑)( ;∀;)
ボードは柔らかいので平気ですが。。やってみたい方はご注意ください(;^_^A

差し込み方はもうちょっと気を付けないといけませんね(;^_^A

ただ、ボードを差し込んだ後にどういう動きをするかというところまでイメージしなきゃ次の動きが上手くいかない。

あとは、初見の川ではどこでこのテクニックを使うかは気を付けないと、エディーの中に岩があって浅いところもありますからね。気を付けないといけません。

この瀬では落差のある丁度良いエディーがあるのでいつも繰り返し練習してます。
多摩川の御岳渓谷はやはりリバーボードの練習をするにはすごく良い場所ですね。
遊歩道もあるのでどこからでも川へアクセス出来ます。
そして、リバーボードクラブのベースも近いのでありがたいです。

そして、カヤックを漕いでいた紳士の方からはまたまた寒くないのかとご心配頂きました。
全然寒くないですよ(笑)

あとは、キッキングの際にムダ無くどこでどのタイミングでキックして流れを掴むか、
いかに効率的に流れに乗るためにキックするか。
やみくもにキックするだけでは効果的なキックで無駄なくスムーズに流れを利用することはできません。

今日は、そんなところも意識しながら(途中から)やってみました。
なるほど、、やはりリバースポーツは共通していることもたくさんあるんですね。
次の練習ではそこに意識を置いてやってみたいと思います。

まだまだ、練習しなきゃです。楽しいっす!(^^)/

 

 

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