多摩川川下り事業者組合のリバークリーン

5/10の午前から多摩川で川下りの事業をしている事業者合同で川下りをする区間のゴミ拾いをしました。
これは毎年の恒例行事で今回は西多摩新聞さんと読売新聞さん、そしてTokyo MXというテレビ番組に取り上げて頂き、この活動をより多くの方に知っていただくことができたと思います。

川にごみを捨てるという人はあまり多くはないと思うのですが、中にはBBQをしてそのままBBQコンロやゴミを捨てていく人もいるというのがわかってさみしい気持ちになりました。

都心から抜群のアクセスなのでその分遊びに来られる方も多いこのフィールドはしっかりマナーを守れば多くの人が気持ちよく利用できる素晴らしい環境です。

少しでも綺麗で美しいフィールドを楽しんでほしいという思いはみんな同じ。
今回もたくさんのゴミを回収しました。

リバーボード、カヤック、SUP、ラフティング、ダッキーと様々な乗り物でゴミの回収。久しぶりに会う人や、新しくアウトドア業界に入った人と顔を合わせる貴重な機会でもあります。


小さなゴミも見逃しません。


新聞社のインタビューを受ける組合の会長。カヤックスクールグラビティーの後藤さんです。


決して遊んでいるわけではございません!(;´・ω・)
鋭く観察してごみをサーチしてます!決してにやけてはいません(‘◇’)ゞ


川からアクセスすることで広範囲を短時間で回れました。
もちろん隅から隅までとはいきませんが普段から目につくところを重点的に攻めました。


みんな熱心にゴミ探し&ゴミ拾い。


たくさんのゴミ。回収できました!中には大物もあってボートに詰めないものもあることがります。一応できる範囲で拾ってこの量です。


こちらは読売新聞さんに掲載していただいた新聞の記事です。
少しでも奇麗なフィールドを。
少しでも多くの方に愛されるフィールドを。

BBQをした後のゴミがやはり一番目立ちます。
直火で行えばもちろん跡が残り汚いゴミや油なども残ります。
BBQをしてゴミを残す或いは川に流すケースがあります。
そのゴミによって下流で迷惑している人もいます。
例年のことですがゴミが溜まってしまう場所もあるのです。

多くの人が利用するこの環境では特に使い方を考える必要があります。

この素晴らしい環境をみんなで守っていきましょう。

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