リバーボードのテスト20180217

昨日は、今まで使ってきたリバーボードに少し手を加えてみました。
このリバーボードは僕が作ったものではありません。
コックピットを少し削りボトムも工夫して乗り心地と流れを受けた時の機動力のアップを試みました。

午前中に急いで削って、結局川でのテストは15時過ぎ。
陽も傾いてきていたけど川にはたくさんのパドラーがいました。
天気も良くて暖かい。

川へ向かう遊歩道からの景色は何だか時間を忘れさせてくれる素晴らしい景色。川面が輝いています。
リバーボードクラブからスタートへ歩いて、しかもこの景色を毎回見れるっていうのはやはり最高の環境。とってもラッキーです。

急流を眺めているだけでも飽きない。
リバーボードのテストをしながらも水に浸りながら陽が反射する急流に見とれていました。

因みに、せっかくリバーボードのテストをしているブログなので少し製作をする上でのことも書こうかと思います。
僕が取り組んでいるリバーボード製作は最初は自分でボードを作りそれで川を下ることに意味を見出して始めましたが、勉強すればするほどたくさんの発見や壁があります。

水の抵抗を減らして気持ちよく川で動くにはということにフォーカスして数か月、リバーボード・ハイドロスピードの外側のシェープ、そして底のシェープは様々ですが水上を進むには造波抵抗、粘性抵抗というのが必ずついてきます。それをいかに減らすかなど僕の頭の中は久しぶりの勉強や新しい知識でパンク寸前。

ただ、全部を拾うのは無理があるので生かせることだけ抜粋して反映しています。
お客様にはより楽しくリバーボード・ハイドロスピードを体験していただきたいのでそのためのリバーボード作り。
そして、今年の10月にニュージーランドで開催されるリバーボードの世界大会までに自分の作れる最高のボードを作り勝負したいと思っています。

昨日の三岩の瀬でのリバーボードテストの動画です。
岩を避けてからエディーに入ってストリームインするまでの過程を撮りました。

*音が出ますのでご注意下さい。

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