本場の足ひれゲット!テストしてきました。

リバーボード(ハイドロスピード)の本場フランスから現地のトップ選手が使っている足ひれを仕入れてみました。
本物はどんな感じなのか、自分で作っている足ひれとどこまで違うのか。
ワクワクしながらこの日を迎えました。

フムフム、なるほど作りは思っていたよりも大分シンプル。
写真と想像から作っていたけど百聞は一見に如かず。
最初から買っておけばよかった。。。やはりプロの作る物はすごいです。

実際に履いてみた感触はかなりジャストサイズに作られているので履くときに少し大変かも。

それでもフィット感はバッチリ。
一番気になっていたしなり具合や硬さ、重さ、そして何より大事な推進力。

硬さはやはり程よいしなりがある。自作のフィンよりしなやか。
そしてカーボンなので高級感も出ています。かっちょいい。
程よいしなりを作る方法は何となくわかった。

重さはやはり軽い。。。さすがカーボン。
そして推進力は、、使いこなせるまで語るべからず。。って感じでした。
硬さのレベルはどっちかというと柔らか目での注文。
それでも僕の足がまだこのフィンの性能においついていない。。。
まずはこのフィンに耐えうる足首を作るところから、という感じです。
自作のフィンもそうでしたが水をとらえるということはそれだけ負荷がかかる。

ゴム製のフィンは全体に柔らかく、しなるけど反発力は少なめなので足をしっかりと動かして進む。そのため太ももの筋力をより使います。
カーボンやグラスファイバーのフィンは足首に負荷がかかり太ももはそれほどという感じ。
しなりを生かして進むので足のふり幅は小さくて良い。その代り足首を鍛えるべし。。。

まずは目的や体力によって使い分けるべし。
スピードを求めないのであれば実際はどんなフィンでもよし。

ただやはり、スイスイ進んだ方が楽しいに決まっているので、ある程度良いフィンを使いたい。

自分の体力に合ったフィンを見つけるとさらに泳ぐのが楽しくなっちゃいます。

初めてリバーボードされる方には抵抗の少ない初心者用のフィンでまずは気持ちよく泳いでいただくことが大切だと思います。

リバーボードにはまっちゃった方、もっと速く泳いでみたい方には少しづついろんなタイプのフィンを試していただければと思います。

因みにお勧めのメーカーはこちら↓
Breier・・・フランスのリバーボード(ハイドロスピード)の選手の多くがこのフィンを利用しています。リバーボードのレース用にデザインしたフィンも作っています。
株式会社キヌガワ・・日本を代表するダイビング用品のメーカー。僕もリバーボード世界大会に出場するにあたりフィンやウェットスーツなどをサポートいただいています。こちらのメーカーでGullのMewフィンはトータルでバランスの取れたとても良いフィンでお勧めです。

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