リバーボード20190924

先日、中学生の男の子がリバーボード一日コースへ遊びに来てくれた。
今だ、水量はミディアムハイをキープ。
リバーサーフィンするには絶好のコンディション。

子供ってすごい。
言葉による説明は最小限で良くて、実践しながら感覚をすり合わせていく能力に長けている。

リバーボーディングは川に直接入り泳ぎながら川を下るスポーツ。
様々な流れによる流速差、流れが岩にあたり跳ね返ってできるクッションウェーブ。そのいろんな流れを利用しながら泳ぐ。
こんなにも感覚的なスポーツ。
流れよりも早くリアクションしようとすればすぐに疲れる。
流れと対話し、その声に従って次の動きを決める。
おそらく色んなウォータースポーツにも共通しているのではないだろうか。

瞑想×スポーツ=リバーボード。
最近この言葉を使うことが増えてきた。
でも、川を泳いでいる時はこの言葉がしっくりくる。

川を感じている人に多くの言葉は必要としない。

今回はそんなセッションだった。
必要以上の言葉はかけずに川と対話する。
後ろを振り返れば満面の笑みでとても楽しそうに川と戯れていた。

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