東北遠征の旅2020/11/03

東北の川でリバーボード

ここではまだ詳しい場所や川の名前は伏せることとするが先日、東北の川へ遠征してきた。
東北でリバーボードの活動をしたいと考えているご家族と知り合い、僕等一行はリバーボードを車に積んで遠征旅行。
実際にリバーボードができる川なのかどうかも分からなかったが、まず行ってみないことには始まらない。
日本リバーボーディング協会の仲間と一緒に東北へお邪魔してきました。
東北は御岳よりも紅葉が早いみたいで色鮮やかな景色が広がっていた。

到着した翌日の早朝からいくつかのポイントをスカウティング。
予め色々下調べをしてくれていたようなので、まずは川の様子を一緒にチェックしに行った。
今の時期は渇水期らしくこの辺りではリバーボーディングはできなさそうだったが、チェックすることはたくさんある。
実際に水量が増えたときに気を付けなければいけない個所や地形の確認、etc…

やはり時にはこうして他の河川を散策するのも楽しい。
多摩川とは風景もまた違って雪国独特の雰囲気があって良い。
水もすごくきれいだ。

リバーボーディングするのに良さそうなポイントが見つかり、午後から早速泳いでみようということになった。
一か所良さそうなドロップもありひょっとしたら行けるかもと思いチェックしに行ったが、ドロップの下に隠れ岩があったので無理はせず今回はその下からスタート。

川はやはり水量が少なかったがポイントによっては深さもあり遊べるところもあった。
何よりも、初めての河川でリバーボーディングできる喜びとワクワクが止まらなかった。
そして、今回一緒に活動したみんなと、その時間を共有できたことが何より大切。

天気も良く景色も良くみんな笑顔で泳いでいた。
新しいことって自分たちが想像している以上に時間やエネルギーが必要。
そして、情熱を傾けて取り組むことでその分、学びや喜びなど得るものも大きくなっていく。

これから東北で活動されるご家族はとても誠実で素敵な方たち。
今後、僕らもできる限りの協力・サポートが出来ればと思う。
まだまだリサーチしなければいけないことはたくさんあるが、少しづつ取り組んでいければきっと近い将来、東北でもリバーボードが楽しめるようになるはず。
その時にはリバーボードクラブでも東北遠征ツアーを企画したいと思う。

夢と希望の想像力(創造力)

僕は自分が実現したい事に取り組むとき、まず最初に現実離れしていても良いので可能な限り楽しいこと、或いはこういう風にできれば最高だな~と想像を最大限膨らませていく。
例えば、リバーボーディングしている時に、トビウオやイルカのように空中にジャンプしたり、流れを受けて浮いたり、その他にもホントたくさんの想像をする。そして、それを実現するためには何が必要でどうすれば表現できるか。。。
その時間が一番楽しかったりするが、それ自体が自分の活力になりモチベーションにもなる。
そして、少しづつ取り組んでいくこと。
僕は今までにも増して今後表現していきたいことが山盛りにある。
まずは、11月に入ったのでリバーボード製作に取り組んでいくことになる。
今はまだ誰も想像していないようなリバーボーディングを表現できるように僕は日々想像して、試行錯誤する。

2件のコメント

    1. すべてが新鮮で新しい川・土地・人と触れ合う機会に感謝です。
      現地の方々とも素晴らしいセッションが出来ました。

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