【脱力系リバーボーディング】リピーター様とまったりダウンリバー&ちょっぴり川イルカ講習的要素もあり-2022/08/31

御嶽も秋っぽくなってきました

リバーボードクラブでも夏の繁忙期は一段落。
暑さも和らいできて少し秋っぽさを感じる御嶽。
有り難いことに8月も多くのお客様に遊びに来て頂けました。
嬉しいことに今年もリピーター様が多く遊びに来てくれています。
昨日もこの夏遊びに来てくれたリピーター様がご来店。
川には誰もいなくて完全に多摩川は貸し切り状態。
これからの時期の平日はこんな感じでマッタリです。

脱力系リバーボーディングを楽しむには回数を重ねること

脱力」して流れに動かしてもらう感覚を楽しむ。
リバーボードのイメージって一見そんな感じですよね。
でも、実はしっかりとスポーツでしっかりと体力も使います。
因みに、少しずつ上手になってくるに従いゆる~く脱力して流れを楽しむ事ができる。
体験コースでも後半に進むにつれて、みんな力を抜いて泳げるようになってくる。

リバーボード(ハイドロスピード)を初めて経験した人の多くはスタートしてすぐは川の流れに翻弄されて思い通りに動けなかった記憶があるのではと思います。
川の流れに翻弄されているときはいわゆる「脱力」とは正反対の状況で頑張って何とかしなきゃという感じです。(それはそれでスリルがあって楽しいわけですが)
もちろん緩やかな区間もあるので、そこでようやく少し一息ついてリラックスできましたよね。

では、ひたすら「脱力」して川の流れに動かしてもらう気持ちよさを感じるにはどうしたら良いのか?
そのためには、先の展開を予測して早め早めの判断で流れに合わせること。
先を予測して流れに対して的確に合わせていくことで、余裕を持って川を泳ぐことができます。
それって要するに上手くなるということ。
初めての時は必死で、少しずつゴールに近づくにつれてようやくコツがわかってくる。
一回やっただけでは中々すぐに「脱力系リバーボーディング」はできません。
そんな余裕を持ったリバーボーディング(ハイドロスピード)を楽しむにはやはり回数を重ねたり、川イルカ講習(レッスン)を受けて上達していきましょう。

力任せは通用しない。流れを観察して流れに合わせるべし。

普段からバリバリ何かしらのスポーツをやっていたり、体力に自信があることはもちろん川の上でのパフォーマンスに良い影響があったりもするけれど、自分本位に力任せに動こうとすると川の流れに抗ってしまい上手く動けない。
そして体力を消耗します。
単純に泳ぎが上手ければ川の上で上手く動けるかというとそうではない。

どうしても体力に自信があると力任せに泳いでしまったりすることもあると思いますが、川で意図した方向へと進んで行くには流れにボードの角度を合わせて動かしてもらうことを一番意識すること。
バタ足はボードの角度があっていて、更に推進力が必要なときに「補助的な役割」として使います。
順番としては、「流れに対するボードの角度」→「必要に応じて必要なだけバタ足」という感じ。
これが身についてくると川でゆったり脱力しながら流れを楽しむ事ができます。
今まであまりスポーツをやってこなかったという人も、流れに合わせる意識を持って回数を重ねていくことでリバーボーディングの面白さが深まっていき、更には脱力してメディテーション・タイムを満喫することもできるようになります。

ちょっぴり川イルカ講習的な練習をしてみました

リバーボードで川の流れの気持ちよさをもっと知って欲しい。
もっと楽に泳ぐにはどうすればよいのか?という要望にお応えするために、今回はまっすぐ流れる事に加えて、エディを使った動きと流れを横切るというい二つの要素をゆる~く練習してみた。この練習では如何に力を使わずに流れに押される力を最大化して動かしてもらうかにフォーカス。バタ足は必要に応じて必要なだけ使う。
なるべく余計なバタ足はしないで流れに動かしてもらう練習。
この動画の中では、最初は上手く流れに合わせられなかったけれど、反復練習をしていく中で徐々に流れへの合わせ方が上手になっていく。ボードが横に「走る」感覚とエディに「押される」感覚を探っていく作業に没頭する。
この「流れに動かされる感覚を探る」ことこそが上達には欠かせなくて、尚且つ没頭して泳ぐってとっても楽しい。その先には、体験コースでは味わえないリバーボードの更なる魅力に出会うことができる。

脱力への道-解説動画

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