台湾大会 in 「Sun moon lake」

6/1~6/4にかけて台湾のSun moon lakeで開催された大会へ参加してきました。
CMASというオープンウォーターでのフィンスイミングやダイビングなどフィンを使ったスポーツを中心に活動している団体。
台湾のCMASが主催した今回のSun moon lake大会。

アジアの様々な国から様々な種目のフィンスイマー達が集結して大会を盛り上げてくれました。
国でいうと、台湾・香港・韓国・フィリピン・シンガポール・タイ・日本。
他の国の方もいたかもしれません。

今回は僕も初めての参加ということでドキドキ。

台北の空港までスタッフのChangさんが迎えに来てくれた。

そこから台中のShulinという街へ。

まずは宿へチェックイン。
素敵なお宿を用意していただきました。めっちゃ快適でした。

着いてすぐにShulin riverで練習。
そこでは地元の選手たちが練習していました。

そして、とにかく暑い。
御嶽では5mmのウェットスーツで丁度良いのでそのままの勢いで5mmを持っていったら大失敗。もっと下調べしておけばよかった。。。

ゴールからスタートへの移動はトラック。
みんなでワイワイ乗り合わせて風を感じる最高のひと時。

そして、練習が終わったらスタッフの皆さんがディナーへ連れて行ってくれました。

ご馳走です。味付けも素材の味を引き出すためにどの料理も薄め。
それがまた上品で素晴らしい。
カモの蒸し焼きは最高の一言。
土鍋に乗っているかぼちゃの下には絶品角煮が隠れていた。

翌日はレースなので食事もお酒も控えめに。。。
それにしても美味しかった~~~。

大会当日。
こちらが台湾のCMASのPresident。
とっても優しい方でいつもお気遣いいただき本当にお世話になりました。

そして、選手みんなで記念撮影。
種目は1kmのダウンリバー。
今回は4人同時スタートでタイム計測は別々。

みんな気合入ってます。
男子も女子も全力で競い合っていました。

スタートの位置はそれぞれ自由。
スタートラインを越えたらタイム計測される仕組みでした。
僕も参加したので最中の写真はありません。。。


結果は第2位!
目標だった表彰台に上がれました。

今更ですが、大会に参加するって楽しい。
競い合うって楽しい。
当然ですが勝てば嬉しくて、負ければ悔しい。
でもその中には、自分の成長のための様々なヒントが隠されている。

負ければ反省。
でも気づかされることが本当にたくさんある。
負けた後しばらくは普通に悔しいけど、時間が経つにつれてたくさんの気づきが見えてくる。それこそがレース、競技の良いところな気がする。

以前は、競技や大会には気持ちが向いてなかった時があったけどこのスポーツの魅力をもっと深いものにしていくにはやはり大会って大切だなと感じました。
このスポーツの楽しさ、魅力を知ってもらうには自分が大いに向き合うことが大切と感じます。

そして、このスポーツに関わるたくさんの方々とのつながりが何よりの財産。
各国の選手たちとのつながりは本当に素晴らしいものです。
アジアのBoarderhood。仲間たち。リバーボード(ハイドロスピード)やってて良かったと感じるひとときです。
まさにTeam Asia!

そして、レースの後は宴会。
またご馳走が待ってました。最高すぎる。
みんなお酒の量も前日とは比較になりません(笑)

ようへい!見ろ!とビール瓶の一気飲みをする彼はとにかく陽気。
お酒を注がれると必ずいっき。なんと「いっき」という日本語を知っていた。
宴会もどんどん盛り上がっていく。

言葉は通じないけど万国共通の飲みにケーション。
お酒を注ぎあうリスペクトも万国共通。
楽しいお酒が飲めました。

そして、二次会的な感じで仲間が屋台へと連れ出してくれました。
沢山の種類の麺。
どれが何かわからなかったけど、とにかく全部美味しかった。

大会2日目。
Sun moon lakeで静水200mのリバーボード・レース。
他の種目の選手たちは2日間ともここで競い合っていました。

とっても綺麗な湖で、水もかなり温かい。
ここでは、オープンウォーター・フィンスイミング、SUP、ライフガードの競技、リバーボード静水レースと色んな種目が行われていました。

子供たちも沢山参加していました。

老若男女みんなが参加できる素敵な大会。

静水200mは今回3位入賞。
高校生くらいの子たちも参加していたけど子供ってすごい。
疲れ知らず。
めちゃめちゃ速かったです。

今回の大会では2種目に参加して両方とも表彰台に上がれました。
次回は是非日本からも多くの選手を連れていけたら、お互いの交流、そしてこのスポーツを通して繋がる素敵な輪を繋げていけるはず。
まずはリバーボード(ハイドロスピード)をアジアの各国の選手たちが一緒に力を合わせて盛り上げていけたら素晴らしい。

そのためには、日本でもこのスポーツを多くの方に楽しんで親しんでもらえるように活動を続けていく。

大会の全日程が終わってChangさんのチョイスで素敵なレストランへ。
料理のすべてが絶品過ぎた。なんと全部ベジタリアン料理。
各国のそれぞれの種目の選手たちと一緒にお食事しながらおしゃべり。
みんなそれぞれ競技をしながらも様々なバックグラウンドを持っている。

僕にとっては同じフィンスポーツでもオープンウォーターのフィンスイミングの方たちとの交流はなかなか得られないのでとってもありがたかった。
みんなそれぞれの国ではトップ選手たちでいずれ、もしオリンピックの種目になったら国を代表するであろう選手たち。

最終日は観光に連れて行っていただき最後まで素晴らしい経験をさせていただきました。

Sun moon lake。
台湾で観た景色の中でSun moon lakeの夕陽が一番きれいだった。
暖かくて空気も綺麗。

本当に素晴らしい旅でした。

改めて、今回お声掛けいただき大会へ招待してくれたCMASの皆様、そして、フィリピンのBoarderhoodのMarianaとBenには心から御礼申し上げます。
この素晴らしい大会を運営するには本当にたくさんの苦労があったと思います。
そのおかげで良い経験をさせていただき本当に心から感謝します。
謝謝!!!

この活動に対してGULLからミューのフィン用のブーツを提供していただき結果を残すことができました。いつもサポートいただき本当にありがとうございます。

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