【川イルカ講習】利根川遠征トリップ完結編!無茶ぶりメニューにも果敢に挑むチャレンジャー達!2022/05/21

一生懸命頑張ることを楽しむって面白い

子供の頃ってそれこそ一生懸命遊んでいた。
一生懸命頑張って遊ぶ事が楽しかった。
リバーボードクラブの「川イルカ講習」は僕たち大人が一生懸命頑張ることを楽しみ、リバーボードの面白さを深掘りしていく。
そんなプログラムです。
先日、利根川遠征第二弾を行い様々なチャレンジやドラマがあり、その中でちょっぴり無茶ぶり!?なお題にも参加者様はみんな果敢にトライして川に揉みくちゃになり、目をキラキラさせながら泳いでいました。

今回のSターンはかなりの高難易度

今回の動画で主に取り上げたのはSターンというお題。
Sターンとは、流れから岩裏へ入り込み反対側へと抜けていく動き。
それがあたかもSの字を書くようなラインなのでSターンと呼ばれています。

今回のSターンの難易度的には、世界大会でやるような難しさ。
もちろんSターンだけを切り取っての話ですが。
このお題をみんな10回以上は繰り返しトライしていた。
ここだけで1時間以上は練習していたと思います。
トライを重ねていくに従い少しずつ感覚をアジャストしていき精度は上がってくるけれども、同時に体力も消耗していく。
一筋縄ではいかない、そんなお題にみんな頭を悩ましながらも果敢に挑んでいました。

失敗をも楽しみ、体力の限界までトライし続ける

冒頭で一生懸命頑張ることを楽しむとお話しましたが、何度も失敗し上手くいかないけれども、それがまた楽しかったりする。
試行錯誤して体力の続く限り挑む。
体力と知力の両方を刺激してくれるリバースポーツってやっぱり面白い。
リバーボードは特に直感的に動くことができることが強みであり魅力でもある。
「川」という人間の力が到底及ばないフィールドで、流れに押される力を自分の意図する進行方向へと「変換する」。上手くできたときには言葉にならない喜びが湧き上がってくる。
その感動を一度でも体感したからこそ、何度もトライしたくなるのかもしれない。

リバーサーフィンは感覚を刺激するテンション爆上がりな遊び

リバーサーフィンは、返し波と波間のくぼみに入り込んで波に乗る遊び。
この遊びが川のパワーを一番感じる瞬間なのかもしれない。
ボードの形によって乗ったときの感覚は違うけれども、今回の利根川では乗れそうな波は全部乗った。
僕のお気に入りの遊びでもあり、例年では多摩川も梅雨入りの6月から9月まではハイウォーターなので楽しみ。
波に乗っているときはテンション爆上がりです。

多摩川で積み重ねた練習がハッキリ表現されていた

今回の参加者様はいつも多摩川で川イルカ講習を受講してくれているお客様。
もうそれぞれ2年以上コツコツ練習を積んでおり、今回のセッションで更にステップアップを目指していました。
多摩川は決して日本有数の激流ではないけれど、腕を上げるための環境としては日本有数だと思います。通年で水量も安定していて初心者にとっても安心して楽しめる。
そして、ステップアップを目指す人にとっても色んな練習ができる川なのです。
ここで積み上げてきた努力は、今回の利根川遠征でみんなしっかりと発揮できていて僕は正直感動しました。

参加者様とサポートしていただいた現地カンパニーへの感謝

改めて今回参加してくれたお客様には心から感謝です。
そして、利根川へ行ったときにはいつもサポートしてくれる「カッパクラブ」には改めて感謝申し上げます。
サポートしてくれた仲間にも心から感謝です。
本当に皆さんのおかげでリバーボードクラブは活動運営できています。
本当にありがとうございます。

初心者も安心してご参加ください

初心者の人が安心して楽しむことができる「体験コース」。
体験コースは基本的にシンプルに「流れる」ことを楽しむメニューです。
いきなり川イルカ講習ではなくて、気軽に楽しみたい人は是非体験コースへご参加ください。
まずは川が大好きになれるリバーボードを体験してみましょう。

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